忙しさに加わり苦手意識と他人との比較と病気

不動産事務 正社員 大阪

 

受かり、研修を終えて配属されたのは会社の心臓と言ってもいい大事なものを扱っている、そして、最初の工程を行う仕込みでした。
重いものを持つため、この部署は男性のみで構成されていました。男性に苦手意識がある私には先がとても不安でした。
そして、1回に作る量が膨大なため、使う材料を運ぶのにも、計量するにも何十キロ単位での扱いになり、力がかなりいりました。そして何よりも同期の女の子がかなりの力があるため、ことある度に「あの子はできたよ」「負けてられないよね?」と、比べられたり出来ないとという無言のプレッシャーを押し付けられているような気がしました。
同期が力がある、要領がいい、男性に苦手意識がない。
ただ、それだけ。
そう思われるかもしれませんが、仕事なのでそうは行きません。力がないからできないや、要領が悪いから作業が遅れる、苦手だからといってあまり話さない。それは許されることではありません。
頑張ってこなそうとした結果、私は精神的にも肉体的にもダメになりやめることを余儀なくされました。

 

 

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